欧文書体データベース

Centaur

セントール

書体デザイナー

Bruce Rogersブルース・ロジャース

書体の分類

ヴェネチアン・ローマン

発表時期

1915年

アメリカ

父型彫刻師(パンチカッター)

-

活字技術者

ロバート・ウィーブキング

書体の特徴

ジェンソン活字の復刻版として、1915年、アメリカの有名なブックデザイナー、ブルース・ロジャースが制作。「Centaur」は、ニューヨークのメトロポリタン博物館の事務官が設立した印刷所ミュージアム・プレスで使うために作ら、名前はその後に使われたモーリス・ゲラン著「セントール」の翻訳版からとられた。

それより十数年前、ロジャースはジェンソンの活字を復刻させようとしたが、理想のものとならず、結果として、その活字が使われた「モンテーニュの随筆集」から「Montaigne」と呼ばれるようになった。

サンプル画像(AZ)

CentaurCentaur / 28pt

サンプル画像(本文組)

CentaurCentaur / 24pt

書体の種類と鋳造所/印刷所(販売元)

  • 手組用活字
  • モノタイプ社の自動活字鋳植機用

書体のモデル(参考元)

ニコラ・ジェンソン

ファミリー

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